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診療案内

検査について

当院のレントゲン装置

当院ではデジタルX線画像診断システムを採用しています。これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは

  • 少ないX線できれいな撮影ができるの(被ばく量軽減できる)
  • 撮り直しになることが少ない
  • 撮影後すぐに画像を見ることができる(デジタルなので、現像の時間がかからない)
  • パソコンのモニターで濃度の調節や拡大、縮小が可能(より的確な診断ができる)
  • 患者さんに分かりやすく説明できる
  • 現像液を使わないので、環境に優しい
  • デジタル画像なので、劣化せずに保存できる

といった利点があります

経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)

現在の内視鏡には、検査と、治療機器の2つの役割があります。

食道静脈瘤の治療、胃潰瘍からの出血を止める、早期胃がんを切除するなど内視鏡による治療が行われています。

このための内視鏡には、ある程度の太さが必要です。(治療用の鉗子(道具)を通すスペースが必要です。)細い内視鏡ではこのような内視鏡治療はできませんが鼻から入れることができるようになり、内視鏡検査時に一番つらい"オエー"となる、のどの反射が少なく(私はまったくなくなりました)、体に優しい胃カメラと言えます。

自分の食道や胃を見ながら、医師と話をしながらできる胃カメラ、一度受けてみませんか。

超音波診断装置

最近は聴診器と同じくらい一般診療に欠かせない診療機器です。

乳がんの診断にも使われています。乳がん検診は現在、2年に1度の視触診とマンモグラフィーによる検診が行われています。

超音波検査が検診に有効かどうかは現在検討中ですが、乳腺のしこりの診断、マンモグラフィーでは乳腺が濃く映ってしまい判定困難な乳腺(40歳未満に多い)の検診には超音波検査が適しています。

当院では視触診と超音波検査による乳腺の検査を行っています。1年毎の超音波検査、2年に1度のマンモグラフィーをお勧めします。


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寺町西入新御霊口町255 3F
(鞍馬口通烏丸東入ル)
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FAX 075-585-7103

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診療時間

 
午前
午後

午前診 AM8:00〜PM12:00
午後診 PM6:00〜PM8:00

休診日
月曜、祝日、第1土曜日、翌日の日曜日

日曜の診察は、院長の都合により休診する時が有ります。


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